作成者別アーカイブ: japanjispa

JISPA 実車を使用した「輸入車整備入門」セミナーを開催

講師陣は「JISPAテクニカル・アドバイザー」が担当
三井住友海上千葉研修所にて2泊3日の実戦的なセミナー
エーシー企画株式会社、JISPAの共催

 一般社団法人日本輸入車整備推進協会(JISPA)は、エーシー企画株式会社との共催で輸入車整備セミナーを開催します。
 JISPAでは会員整備工場のメカニックを対象にした独自のカリキュラムによる「技術セミナー」を2014年より実施して来ましたが、過去の3年間は座額が中心でした。本年度は、これをグレードアップして、6月19日(月)~21日(水)の3日間、千葉県印西市にある三井住友海上千葉研修所にて2泊3日のセミナーを実施します。
 対象は新規会員より要望の多い「実際に自動車整備作業に携わっているメカニックで、主に国産車を整備しているが、時々入庫する輸入車の整備もやってみたいと思っている」レベルとしました。
 講師はJISPA認定のテクニカルアドバイザー(会員工場の工場長レベル)で、輸入車整備の先輩より、実戦的なノウハウを学べる以下のカリキュラムとなっています。
(1)何故、今、輸入車整備なのか?(オリエンテーション)
(2)輸入車整備を行う際の「障害」を克服するための実戦的知識(座学)
(3)輸入車整備の実務
(4)トラブルシュート実習

 

JISPAは延長保証サービス会社、TWGワランティサービスIncと業務提携

中古車オークション会社最大手、ユー・エス・エスの輸入中古車延長保証制度における保証修理を受託

 一般社団法人 日本輸入車整備推進協会(略称JISPA:代表理事 平林潔)は米国・シカゴに本社を置く世界的な延長保証サービス会社、TWGワランティサービスInc(以下、TWGと略す)の日本支社と提携して、同社が提供する延長保証制度に於いて発生する保証修理を受け持つことになりました。
 TWGからJISPAが委託された業務は「延長保証制度に於いて発生する故障車の保証修理」となります。
TWGは全ての都道府県を網羅する保証制度専用の自動車修理ネットワークの構築を目指しており、一方、JISPAも輸入車・国産車を問わず、自動車修理のプロ(独立系整備工場)の全国ネットワークの構築を目指しています。
 この提携の最初の仕事は中古車オークション最大手、株式会社ユー・エス・エスが2016年12月13日より導入した、中古車延長保証制度「車両保証Q」となります。

<TWGについて>
 TWGは1964年の創業の延長保証のパイオニアであり、現在、世界31ヶ国で保証サービスを提供しています。日本への進出は1996年で、すでに20年にわたり家電、パソコン、カメラ、自動車、住宅機器等の延長保証サービスに実績があります。
 なお、TWGは自動車の延長保証でスタートした会社で、世界各国で自動車の延長保証ビジネスを展開しています。

<延長保証とは?>
 延長保証(ワランティ)システムとは、メーカー保証終了後の一定期間、保証規程に基づき、その期間に発生した製品の故障・不具合に対する修理を無償で提供するシステムです。エンドユーザーは保証システムを付与する製品購入時に、保証料を支払うことで、安心の修理保証を受けることができます。このシステムは欧米で生まれ、現在では日本でも広く認知され、電化製品をはじめ様々な製品に付与されています。

ボッシュカーサービス全国技能コンクールでJISPAテクニカルドバイザーが準優勝

第1回「ボッシュカーサービス全国技能コンクール」が開催され、JISPAの恩田アドバイザー(玉野自動車)が準優勝の栄冠を手にしました。
一昨年、BCS関東甲信越ブロックで技能コンクールが開催されて、恩田アドバイザーは準優勝となりました。
今年は全国レベルでの初めての技能コンクールでした。

全国のBCS加盟工場から約230名が予選に参加しました。
東北北海道、関東甲信越、中部関西、西部の4ブロックから予選を勝ちぬいた上位2名、計8名が本選に進みました。
本選は丸一日かけて、学科と実技で競われました。
結果、恩田アドバイザーは準優勝となりました。

<JISPAのテクニカルアドバーザー制度>
整備工場の先輩メカニックが修理の勘所を後輩に教えるように、JISPAでは「メカニックが仲間同士で教えあう」制度があります。
JISPAは実務に携わる優秀な現役のアドバイザー体制(工場長クラス)によって会員工場の技術支援をしています。