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日刊自動車新聞社「整備戦略」2016年12月号特集「輸入車整備の波に乗る」にJISPAが紹介される

日刊自動車新聞社「整備戦略2016年12月号」で輸入車整備の特集がありJISPAが紹介されました。
JISPA本部への取材記事(2ページ)
JISPAチーフテクニカルアドバイザーの前川氏が工場長を勤める小林自動車修理工場の記事(2ページ)。
JISPA会員(栃木のステップネットワーク)への取材記事(2ページ)
JISPA賛助会員(ハート・インコーポレーテッド)への取材記事(2ページ)
が掲載されました。

JISPA、ハートインコーポレーテッドと提携

JISPAは電子制御回路製品に関する設計、開発、修理、コンサルタントを主要なビジネス領域とするハートインコーポレーテッド(本社:神奈川県厚木市、秋庭靖久社長)と提携した。
自動車の電子化が急ピッチで進む中で、電子部品の修理は今後、車両のメンテナンス費用を下げる上にも重要なテーマである。
日本の現状では電子部品が故障した場合は、一体で新品部品と交換するしか方法はなく、年式の新しい車両なら交換する部品が供給されるが、クラシックカー、年式の古い車、スーパーカーなどは部品そのものが製造中止になっている場合もあり、そのため修理不可能というケースも多い。
一方、欧米では電子部品の修理・リビルトの専門業者が存在し、お気に入りの愛車に長く乗りたいというユーザーのニーズの応えている。
ハートインコーポレーテッドの秋庭靖久社長は、1989年に米国の半導体メーカー(現、テキサス・インスツルメント)に入社して以来、MRI,CTスキャナー等の医療器具、電気機械から軍事衛星用途向画像認識回路に至るまで、電子制御回路の設計に取り組んできた、この道のプロであるが、2014年に独立して、自動車電子部品の修理をメイン業務とする新会社を設立した。
◎輸入車、希少価値絶版車、高級輸入スーパーカー用の電子制御装置(ECU)の修理・新規設計。

JISPA会員の工場においても、輸入車の電子部品の故障は数多く入庫しており、ハートインコーポレーテッドとの提携により、電子部品分野の修理に関する研究を続けていく考えだ。

 

 

JISPA 第1回 オーナー研修 輸入車の入庫促進にために

工場研修はこれから輸入車整備に取り組むメカニックが対象。
技術セミナーは整備現場の第一線のメカニックが対象。
オーナー研修は経営者対象です。
第1回のオーナ-研修は輸入車の入庫促進のためのホームページ戦略。
合わせてハートインコーポレーテッドの秋庭 靖久社長を講師に迎え、
自動車の電子制御とECU等、電子部品の修理について学びました。

日時:平成28年2月23日(火) 14時~17時
会場:川崎市 アルセアパーツサービス会議室
(1)開会の辞 14:00JISPA 白柳事務局長
(2)講演 90分程度
「輸入車整備の顧客を激増させるホームページ戦略」
会員工場の事例をもとに、効果的なホームページの作成方法を学ぶ。
JISPA 会長 平林 潔
(3)輸入車ECUのリビルトについて 60分程度+質疑応答 15:30
ハートインコーポレーテッド 秋庭 靖久 殿
エンジニアとして国産・輸入車のECUのリビルト(筐体内のIC交換&回路改善)などをビジネスにしているハートの秋庭社長に話を聞きます。

JISPA 工場研修制度スタート 2015年11月~

輸入車整備の実務はノウハウの固まりです。
外部故障診断装置(スキャンツール)を購入しただけで車両の診断ができるわけではありません。
スキャンツールは電子的に車両の状態を把握するための「聴診器」に過ぎないからです。
これを、どのように使用して故障原因、不具合原因を探っていくか?
これは長い経験に裏打ちされたノウハウがあってこそ可能になります。
故障原因が分かって、いよいよ整備に取り掛かる時、どのような専用工具が必要なのか。
どこで入手できるのか?
整備要領書、配線図等の入手方法から部品調達の方法まで・・。
JISPAの工場研修はOn the Job Training 仕事を通じて実戦的に学びます。

JISPA 第2回 技術セミナー

第2回 JISPA 技術セミナー 整備工場で輸入車を整備するには
日時:平成27年11月20日(金) 13時~17時
会場:東京駅八重洲口、銀座ルノワール貸会議室3階8号室

次第
(1)主催者挨拶 20分程度 JISPA 平林潔会長
(2)基調講演 120分程度+質疑応答
整備工場として輸入車整備にどう取り組むべきかテクニカル・アドバイザーをどう活用するか?
JISPA テクニカル・チーフアドバイザー 前川実利
(3)輸入車整備事例研究 60分程度+質疑応答
JISPA テクニカル・アドバイザー 恩田隆浩

 

JISPA 第1回 技術セミナー開催  2014.11.20

JISPA独自の技術セミナーは発足以来の課題であったが、会員アンケートでニーズを汲みあげ、設立2年目にして初の技術セミナーを開催しました。
JISPAは2014年2月にテクニカル・アドバイザー制度をスタートさせましたが、JISPAのテクニカル・アドバイザーと会員工場の現場で実際に輸入車の整備に携わっているメカニックの方々との関係を強化し、意思の疎通を図ることが重要です。
また、テクニカル・アドバイザーは問い合わせのあった輸入車両の修理に関する回答を与えるものではなく、情報とヒントを提供するものです。現場のメカニックは、情報とヒントを元に自己の責任において修理に取組むわけですから、現場メカニックの輸入車整備対応能力を早急に向上させるのが喫緊の課題となります。

技術セミナーの目的は以下の2つです。
①JISPAテクニカル・アドバイザーと会員工場の現場(メカニック)とのコミュニケーション向上、相互理解促進。
②JISPA会員工場の輸入車整備対応力の向上
JISPAのテクニカル・アドバイザーは輸入車整備に実績のある工場の現役の工場長です。そこでセミナーの内容は、会員工場が輸入車整備に取組むための具体的な方法を伝える、極めて実効性のあるものとなります。また、JISPAの仲間としてテクニカルアドバイザー体制を強化していくためのルールについても共に考えていくことにしています。

JISPA 11月13日に大阪で関西説明会を開催

一般社団法人日本輸入車整備推進協会(略称:輸整協、代表理事:平林潔、本部:東京品川区)は11月13日に大阪にて関西説明会を開催する。
輸整協は輸入車整備を手掛ける独立系整備工場の全国的な組織として、2013年4月1日に一般社団法人として設立された。
入会説明会の開催は関東地区に続き2回目となる。
開催日時:2013年11月13日 午後2時00分~5時00分
開催場所:大阪市中央区北浜4-3-1  三井住友海上 大阪淀屋橋ビル
<式次第>
受付 1 時30 分~2時00 分
開会 2時00 分
(1) 開会の辞
(2) 輸整協の目指すもの(30 分)2 時00 分~2 時30 分
(3) 輸整協入会案内(30 分)2 時30 分~3 時00 分
休憩10 分
(4) 講演:整備工場における輸入車整備の課題と展望(80 分)
3 時10 分~4 時30 分
(5) 質疑応答(20 分)4 時30 分~4時50 分
(6) 閉会の辞 10 分程度
閉会 5時00 分頃
<説明会参加者募集>
〇説明会への参加希望者連絡先は以下の輸整協事務局まで
電話 03-6421-6081 FAX 03-6421-6084
①参加者氏名②整備工場名称③工場所在地をお知らせ下さい。