サード・ステージを発展的に解散しJISPAへ改組する臨時総会開催

サードステージは2009年6月に独立系の整備事業者が輸入車整備に取り組むための組織として結成されました。
その後、輸入車整備に係わる資料の収集、スキャンツールに関する研究等を推進し、情報及びノウハウの一定の蓄積が出来たため、今後は輸入車ユーザーへの共同広報及びトレーニング&テクニカルサポートの充実を目指して一般社団法人に改組しました。新法人は厳しい加入規約を設けて厳選した会員による全国100社のネットワークを目指します。テクニカル・アドバイザー体制の構築のため会費は月五千円から一万円に値上げしました。
任意団体であるサード・ステージのメンバーは正会員17社、賛助会員2社の合計19社でしたが、一般社団法人日本輸入車整備推進協会への改組にあたり正会員9社、賛助会員2社の合計11社でスタートとなりました(退会会員は8社)。

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