JISPA実車を使用した輸入車整備入門セミナーを開催

講師陣は「JISPAテクニカル・アドバイザー」が担当
三井住友海上千葉研修所にて2泊3日の実戦的なセミナー
エーシー企画株式会社、JISPAの共催

 一般社団法人日本輸入車整備推進協会(JISPA)は、エーシー企画株式会社との共催で輸入車整備セミナーを開催しました。
 JISPAでは会員整備工場のメカニックを対象にした独自のカリキュラムによる「技術セミナー」を2014年より実施して来ましたが、過去の3年間は座額が中心でした。
 本年度は、これをグレードアップして、6月19日(月)~21日(水)の3日間、千葉県印西市にある三井住友海上千葉研修所にて2泊3日のセミナーを実施しました。
 対象は新規会員より要望の多い「実際に自動車整備作業に携わっているメカニックで、主に国産車を整備しているが、時々入庫する輸入車の整備もやってみたいと思っている」レベルとしました。
 講師はJISPA認定のテクニカルアドバイザー(会員工場の工場長レベル)で、輸入車整備の先輩より、実戦的なノウハウを学べる以下のカリキュラムとなっています。
(1)何故、今、輸入車整備なのか?(オリエンテーション)
(2)輸入車整備を行う際の「障害」を克服するための実戦的知識(座学)
(3)輸入車整備の実務
(4)トラブルシュート実習

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