自動車整備工場の方に

自動車整備業の将来はどうなるのだろう?

乗用車(登録車)の最量販車がプリウスになってから今年で5年目です。
プリウスの2回目の車検が入庫した整備工場の実感は「殆ど整備するとこありません」。
HV車がどんどん増え、将来は車検が残ったとしても整備や修理の仕事は減ってしまうと思われます。
輸入車も国産車と同じ傾向ですが、まだ整備や修理の可能性は残っています。
ユーザーがエンジンの調子や足回りの感覚に拘りを持っているからです。
愛車を安心して預けられる整備工場を探しているからです。

一般社団法人日本輸入車整備推進協会(JISPA)は
輸入車整備を手掛ける独立系整備工場の全国的な組織として、2013年4月1日に設立されました。
輸入車整備専門工場の団体ではありません。
国産車が入庫する、ごく普通の街の整備工場で輸入車の整備を承ろうというものです。

新団体の目的は

  1. 会員の整備技術力の向上
  2. ユーザーへの共同PR
  3. 関連企業との提携

以上の3点です。
既に輸入車の入庫が多い工場はもちろん、
輸入車の入庫はあるが、自社で整備せずディーラーにお任せしている工場の方・・・
是非、自社工場でやってみませんか?
ご興味のある方は、是非、入会案内をご覧の上、事務局にお問い合わせ下さい。

輸入車オーナーの方へ自動車整備工場の方へ提携希望の企業さま