カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

JISPA新会員 有限会社矢吹商会(横浜) 加盟

JISPAの正会員に横浜市都筑区の有限会社矢吹商会殿が入会しました。
同社は入庫台数の60%が輸入車となっており、ボッシュ・カー・サービスにも加盟しています。
また、近隣の工場より輸入車整備について相談されることも多いそうです。
JiSPAでは同社にテクニカル・アドバイザーをお願いしています。

224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町38
☏ 045-933-1777

JISPA技術セミナー:輸入車整備の実務<中級編>受講者満員御礼

2018年度のJISPAの技術セミナーは8月の入門編に続き、3月に中級編を実施します。
中級編 2019年3月6日~7日 1泊2日
昨年と同様にエーシー企画株式会社と一般社団法人日本輸入車整備推進協会の共催にて会場は三井住友海上千葉研修所です。
募集人員は昨年同様に18名ですが、締切り前に埋まってしまい、キャンセル待ちが出る程です。
本年は開講時間を午前10時とし、地方の方が参加し易いよう配慮(昨年は午前9時に開講でしたが、この時間ですと遠方からの参加の場合前泊が必要)。
さらに、座学は情報の一方的な伝達ではなくシンポジウム形式を導入しました。
中級編の参加者はそれぞれの工場でリーダー的存在のメカニックですので、相互の情報交換が一番役立つとの判断です。

<輸入車整備の事例を通して実務を理解する>
JISPA平林会長をコーディネーターとして、輸入車整備の様々な事例と解決方法を具体的かつ実務的に学ぶ。
実際に会員工場に入庫した車輌の整備課程の連続写真を映写して、修理方法の探り方、修理方法・解決方法を探るシンポジウム。
議題としては、
☆警告灯の点灯とトラブル・シュート(車検時の対応)
☆2014年OBD車検の導入と整備工場の対応
☆整備工場と輸入車ユーザーの車両を結ぶコネクテッド・サービス
1日目の午後及び2日目はスキャンツールを使用したトラブルシュート実習となります。

JISPA会員向け輸入車対応のスキャンツールのレンタルを開始 2018年11月9日

JISPAは会員向けに輸入車対応のスキャンツールのレンタルを開始しました。この制度はJISPAのテクニカル・アドバイザーからの提案により検討してきたものです。
会員よりテクニカル・アドバイザーに相談があった場合でも、会員工場に輸入車対応のスキャンツールが無いと、判断材料になるデータが少なく、アドバイスができないケースが多いため、JISPAでスキャンツールを購入して、これを宅配便で送付して、当該車両に使用してもらい「そのデータをもとに修理方法をアドバイスする」ことが狙いです。
現在、JISPAのテクニカル・アドバイザーに寄せられる質問は、輸入車用のスキャンツールを備えて、輸入車整備を推進している工場が主体となっています。
このスキャンツール・レンタル制度を利用すれば、輸入車の入庫が少ない会員工場湯でも、JISPAの活用がさらに進むものと期待されます。
もちろん最終的には輸入車対応のスキャンツールを自社で備えることが必要ですが「輸入車入庫が増えるまでは、このレンタル制度を活用するのも一つの方法」と考えスターチさせました。

JISPA通信64 JISPAは2019年国際オートアフターマーケットEXPOに協賛 会場にブースを出展して広報活動を実施

JISPAは2019年もIAAE(国際オートアフターマーケットEXPO)に協賛します。
会期は来年の3月13日(水)から15日(金)の三日間ですが、
今年は会場内にブースを出展し広報活動を実施致します。
早期に全国100会員を目指して広報活動を強化します。

新規会員入会のお知らせ 愛知県刈谷市 株式会社東海特装車 富士松自動車整備工場

愛知県刈谷市の㈱東海特装車 富士松自動車整備工場が11月1日付けで入会しました。
㈱東海特装車(本社は愛知県安城市)は1959年11月に トヨタ車体㈱の出資で設立され、福祉車両、輸出車輛、特殊用途車の領域で組付けメーカーとしての役割を果たして来ました。
1966年には 自動車整備部門を新設し、現在、富士松自動車整備工場(刈谷)、いなべ自動車整備工場(三重県いなべ市)があります。
同社はアドバンスクラブの会員であり、8月のJISPA技術セミナー「輸入車整備の実務:入門編」に2名の受講生が参加しました。
千葉研修所の技術セミナーへの参加会社から初の加盟会社となります。