JISPA会員向け輸入車対応のスキャンツールのレンタルを開始 2018年11月9日

JISPAは会員向けに輸入車対応のスキャンツールのレンタルを開始しました。この制度はJISPAのテクニカル・アドバイザーからの提案により検討してきたものです。
会員よりテクニカル・アドバイザーに相談があった場合でも、会員工場に輸入車対応のスキャンツールが無いと、判断材料になるデータが少なく、アドバイスができないケースが多いため、JISPAでスキャンツールを購入して、これを宅配便で送付して、当該車両に使用してもらい「そのデータをもとに修理方法をアドバイスする」ことが狙いです。
現在、JISPAのテクニカル・アドバイザーに寄せられる質問は、輸入車用のスキャンツールを備えて、輸入車整備を推進している工場が主体となっています。
このスキャンツール・レンタル制度を利用すれば、輸入車の入庫が少ない会員工場湯でも、JISPAの活用がさらに進むものと期待されます。
もちろん最終的には輸入車対応のスキャンツールを自社で備えることが必要ですが「輸入車入庫が増えるまでは、このレンタル制度を活用するのも一つの方法」と考えスターチさせました。