JISPA 第1回 技術セミナー開催  2014.11.20

JISPA独自の技術セミナーは発足以来の課題であったが、会員アンケートでニーズを汲みあげ、設立2年目にして初の技術セミナーを開催しました。
JISPAは2014年2月にテクニカル・アドバイザー制度をスタートさせましたが、JISPAのテクニカル・アドバイザーと会員工場の現場で実際に輸入車の整備に携わっているメカニックの方々との関係を強化し、意思の疎通を図ることが重要です。
また、テクニカル・アドバイザーは問い合わせのあった輸入車両の修理に関する回答を与えるものではなく、情報とヒントを提供するものです。現場のメカニックは、情報とヒントを元に自己の責任において修理に取組むわけですから、現場メカニックの輸入車整備対応能力を早急に向上させるのが喫緊の課題となります。

技術セミナーの目的は以下の2つです。
①JISPAテクニカル・アドバイザーと会員工場の現場(メカニック)とのコミュニケーション向上、相互理解促進。
②JISPA会員工場の輸入車整備対応力の向上
JISPAのテクニカル・アドバイザーは輸入車整備に実績のある工場の現役の工場長です。そこでセミナーの内容は、会員工場が輸入車整備に取組むための具体的な方法を伝える、極めて実効性のあるものとなります。また、JISPAの仲間としてテクニカルアドバイザー体制を強化していくためのルールについても共に考えていくことにしています。

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