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JISPA通信62号 ボルボの純正部品供給体制の整備について

本日付けでボルボの独立系整備工場向けの純正部品供給体制スタートに記事が日刊自動車新聞に掲載されました。
記事の概要は添付の通りですが、基本的には
〇名古屋の部品センター内に専任スタッフを配置
〇整備工場は、専任スタッフにWEBで連絡してを注文
〇専任スタッフが品番検索、見積、納期の回答をする
〇宅配分などで配送 郵送料金は整備工場持ち

以上です。詳しいことが分かればまた報告いたします。

JISPA通信61 2018年スキャンツール補助金すでに70%消化 あと4000万円程度

スキャンツール補助金は2013年度にスタートしたが、今までは予算執行率は60%から70%程度で、毎年、予算の未達状態が続いていました。
ところが、本年度より補助対象事業者を整備事業者からGSSや車体工場(ボディショップ)まで拡大したことにより、応募が極めて多く、おそらく9月初めには予算切れになると思われます。
この制度を活用して、新たにスキャンツールを追加する予定の会員は大至急申請書を提出してください。

8月31日現在の応募総数
申請件数累計:1014件
補助交付申請額累計:1億1652万円
総額で1億6000万円ですから、あと4348億円しかありません。

・公募期間:7月24日~10月31日
・対象事業者:分解整備事業者(認証工場)、自動車整備士の所属する自動車関連施設(新)
・予算:1億6000万円
・補助率は3分の1、上限は15万円
・交付決定前に購入した機器は対象外
・複数保有ユーザーでもOK

補助金を使用して購入を計画している会員は事務局まで連絡下さい。

JISPA通信60号 JISPA技術セミナー:輸入車整備の実務<入門編>開催 

2018年8月22日から24日の3日間、JISPA技術研修 輸入車整備の実務<入門編>が三井住友海上千葉研修所にて開催されました。
今回は猛暑×お盆明けという多忙な時期であったため受講者数の確保では苦戦しました。
JISPA会員3名(日免オートシステム様、田代車輛整備工場、朝日自動車)、アドバンスクラブ会員8名の合計11名の受講者で実施しました。
初の女性の受講者も1名でした。
入門編は今回が2回目ということで、前回の受講者アンケートを分析して改善を行い、結果として良い評価を受けました。
今回の受講者アンケートの結果
・たいへん良かった 6名
・よかった     5名